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着付け技能検定

着付け技能士は独学でもなれる!教室・講習は必要?【国家資格】1級・2級着付け技能士への近道

着物が大好きで、他人への着付けにも自信がある!というあなた!

国家資格「着付け技能士」に挑戦したいとお思いなら、独学でも条件を満たせば受験することができますよ!

着付け技能士の受験資格をご紹介します。そして、独学で受験するために知っておきたいポイントも公開!

また、着物教室などで講習を受けるメリットなど、初心者が着付け技能士になる近道も経験談からお伝えします。

ぜひ最後までご覧ください。

着付け技能士は独学でもなれる!

着付け技能士は、一定年数の着付けの実務経験があれば、誰でも受験することができます。

受験資格

1級着付け技能士の受験には、1年~5年の実務経験が必要です。

2級着付け技能士においても、実務経験のみの場合は2年の実務経験が条件となります。

修学履歴によって、細かく分けられていますので、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

詳しくはこちら!
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着付け教室・着付けの流派に関係なく受験できる

一定年数の実務経験があれば、流派に関係なく誰でも受けることができます。

試験内容は、基礎的・一般的な技術を検定されるもので、教室や流派の影響を受けることはありません。

独学で着付け技能士を目指すメリット・デメリット

メリット

  • 費用がかからない
  • 自分のペースで目標設定できる
  • 自分の着付け方法を極めることができる

デメリット

  • 着付けに関する問題や悩みを相談する相手がいない
  • 実務経験をつむ機会がない
  • 知識や技術、着付け技能検定試験などの情報が得にくい

着付け師の仕事に資格は必要なし

そもそも着付け師として仕事を請け負う際に、必要な資格はありません。

美容師さんは、免許を受けないで仕事をすると法律により罰せられますが、着付け師はちがいます。

お客様に満足していただける着付けができるようになれば、いつでも着付け師になることはできるのです。

それでは、なぜ今「着付け技能士」が注目され、資格取得を目指す人が多いのでしょう。

それには、次のようなメリットがあるからです。

着付け技能士の資格をとるメリット

  • 国家資格のため、自分の技術を証明する公的な証書がもらえる
  • お客様の信頼が得やすく、仕事につながりやすくなる
  • 教室、流派を超えて技術・知識の向上を目指せる(着付け技能士会へ入会できる)

独学で着付け技能士を目指すポイント

規定通りの着付けを徹底する

実技試験問題に細かく書かれている仕様を、確実に再現できるようにしましょう。

特に、半衿、おはしょり、たれなど長さが指定されているものを確実に守ることは必須です。

独学は、自分なりの着付け方法が定着しがちですが、試験を受けるにあたって一般的な着付けはどうなのか、初心に帰ることも必要です。

準備品の不備がないかチェックを確実に

使い慣れた道具が規定違反ではないか、半衿が塩瀬か、着物が絵羽模様かなど、確実にチェックしましょう。

相談する相手がいない場合は、実技試験までの定められた期間に質問をする機会が設けられていますので、利用するのもよいでしょう。

質問に関しては、実技試験の受験申込書と一緒に案内があります。

しかし、注意点として、『この着物は大丈夫ですか?』など個別の仕様の判断を問い合わせることはできません。

合格者の体験談など情報収集をする

独学で着付け技能検定を受験する場合、試験の雰囲気や流れなどを合格者から聞くことも大切です。

お近くにいらっしゃらない場合は、ブログやSNS、YouTubeなども情報収集できますよ。

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私は着物教室に通うことを選択し、美容室や個人宅への出張着付けなどで実務経験をつみ、1級着付け技能士を取得することができました。

その経験から、初心者の方が着付け技能士を一刻も早く目指すのであれば、教室へ通うことが近道になるのではと感じています。

理由5つ!

  • 美しく着付けるコツをすぐに教えてもらえる
  • 着付けに関する問題や悩みを相談できる
  • 着物の知識を深めることができる
  • 同じ目標をもつ仲間に出会えるので、モチベーションが保てる
  • 教室によっては、仕事を紹介してもらえる所もありすぐに実務経験をつめる

※本記事は個人的な主観であり、結果を保証するものではありません。

「着付け技能検定 独学」を知りたい人に多い質問4選

着付け技能士は難しいですか?

着付け技能士は、着付けに関する唯一の国家資格であり、1級着付け技能士に至っては合格率が50%前後と、比較的難しい検定試験と言えます。

着付けの資格を取るのに何年くらいかかりますか?

着付け技能士の受験資格は2級で最大2年、1級で最大5年の実務経験が必要です。

着付け技能士を取るには?

国家資格である着付け技能士の資格を取るには、原則として学科試験および実務試験に合格しなければいけません。

学科資格の受験にあたっては、実務経験が2級で最大2年、1級で5年必要です。

着付けを習うメリットは?

  • 自分で着物が着られるようになる
  • 他人に着物を着つけてあげられるようになる
  • 作法、マナーを学べる
  • 着付けの技能を習得し、仕事を得ることができる
  • 日本文化の継承に役立てることができる

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